注目の投稿

はじめに

僕と彼女とスピリチュアルという名前でブログをやってます。 私の彼女はあることがきっかけで、俗に言う『 視える人 』になりました。 彼女が視えるようになって、不思議だったこと、嬉しかったこと、怖かったことなどなど色々経験しました。 彼女が能力を開花して、彼女を...

姉のお祓い2

 

かなり間が空いてしまいました^^;

すいません・・・

前回の続きです


姉のお祓いが終わり姉の様子もしばらくしたら落ち着いてきました。


すると彼女が母に色々話し始めました。


彼女「今△△様(僕の祖母)がいらしてますよ。お義母さん結婚してここに来たばっかりのとき、色々苦労させたなと言っています。」


彼女「〇〇(僕の父)が忙しくしてて、時間を見つけて早朝〇〇と遊んでたよな

それを近所の人に見られて恥ずかしいって怒ったけど、ごめんな・・・といっています」


それを聞いた母は涙を浮かべながらうなずきました。


彼女「うまく守ってあげられなくてごめんな・・・」


その後彼女は僕でも知らない母の結婚したばかりの頃の辛かったエピソードをいろいろ話し祖母のその頃の気持を伝えていました。

母はそれを聞きながら、そうそう と頷きぽろぽろと涙を流していました。


隣を見ると姉も一緒に泣いていました。


そして途中から彼女は泣いている母を抱き寄せました。そこに姉も加わり


母と姉を抱きしめている彼女・・・

号泣する母と姉・・・


僕は何故かその時冷静になってしまっていて

そのカオスな状態を見守るしかなかった・・・・


えーっと・・・僕はどうしたらいいんだろう?水をさすのもなぁ?うーん・・・

そんなことを考えていると


姉「そろそろ居間に戻らないとみんな心配するね。行こうか。」

と話すと

母「そうだね。ありがとうね~本当に感謝してるよ。」

彼女「いえいえ」

そんな会話をしながらみんなで居間に向かいました。


居間ではさっきまでのことが嘘のように

父とお義兄さんと弟と弟の友達で宴会は続いていて、甥っ子たちもにぎやかに遊んでいました。


僕も再びその宴会に加わるべく日本酒を手に取り口をつけました。


姉のお祓い

 

お盆で家族が揃ったときのことです。

実家で楽しくBBQをして、片付けもして家の居間でそれぞれ団らんしていたとき

彼女と母と姉が話していたんですが

私が呼ばれました。

彼女「お姉さんの肩をもんであげて」

彼女「お姉さん今調子悪いですよね?」

姉 「実はずっと調子悪くて、今日も朝からだるすぎてうまく動けなかったの・・・」

彼女「そうですよね。凄いいっぱい憑いてる」

彼女「たかちん肩がガチガチすぎてこのままじゃ出てかないから、もみほぐしてあげて」

そういわれて私は必死で肩を揉みほぐそうとしたのですがものすごいコッてて思うように揉めません・・・

私 「これは時間かかりそうだわ」

彼女「場所変えよう・・・客間を使わせてください。」

私と彼女と姉と母で場所を移動して改めて肩をもみました。

私 「どう?そこそこほぐれたかな?」

彼女「うん。じゃあ祓うよ」

彼女が姉の背中をさわりながら何かをとなえていました。

彼女「たかちん私をささえて!!」

そう言うと彼女は畳の上につんのめりそうになっていたので、急いで近づいてささえました。

しばらく唱えると

姉が涙を流し始めました

彼女「我慢せずに泣いてください」

姉は声は出てませんでしたが、号泣に近いほど涙を流していました。


彼女「終わった・・・」

彼女「お姉さんどうですか?」

姉の涙はいつのまにかとまっていて

姉 「あ・・・凄い楽になった!すごいびっくり!」

彼女「そうですよね?お姉さんはたかちんと同じように憑かれやすい体質です。そして守護してる方が有名な救いの方だから、救いを求めた霊が集まりやすいみたいですね・・・」

姉 「え?そうなの?」

彼女「はい。お姉さんも優しいからそういう方がついてくださってるんだと思います。」


その後母を交えて、彼女をとおして話したい方々の言葉をいろいろ伝えてくれてました。

続きます。





とってもお久し振りです

とっても久しぶりの投稿です・・・

色々あったんですよ・・・

お祓いの話や身近な人がスピリチュアルに目覚めたり、相変わらず動物霊に攻撃されたり・・・

ブログに書けないことが多くて

放置してました😓

少し自分に余裕も出てきたのでまた書ける範囲で投稿していきたいと思います。

温かい目で見守ってください。